2009年06月28日

BOSS(CASE11)

特別犯罪対策室の大澤絵里子(天海祐希)たちは、警察内部に黒い月に通じている者がいるとみる。

野立信次郎(竹野内豊)と大山警視総監(津川雅彦)が連れ去られる。

大澤は、追尾を指示する。そして大澤たちも木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)とともに追いかける。

池上健吾(石垣佑磨)は、バイクで黒い月の車を追うが、撃たれる。

その頃、丹波博久(光石研)は、警視庁幹部に大山警視総監と野立が誘拐されたことを伝える。

片桐琢磨(玉山鉄二)は、小野田忠(塩見三省)が4箇所刺され意識不明の重体である事を告げる。大澤は、また狙われるかもしれないので気を抜かないよう指示する。

対策室では、野立が黒い月と通じていて、情報を流し小野田が黒い月のメンバーに刺されたと推測する。そして野立は、裏金を対策室を使って隠していたのだという。野立も黒い月のメンバーだった。

大澤は、誰か一人に幹部に協力してもらわないと司令部の情報が対策室に入ってこないため、屋田健三(相島一之)に協力してもらうことにした。そして屋田を対策室に呼び、野立が黒い月と繋がっていたことを伝える。裏金も野立が関わっていた、そして会場のシャッターの業者を呼び寄せたのも野立で、当日の警備を減らしたのも野立だった。

屋田は、総監拉致特別チームが組まれ指揮をとるのは丹波で、対策室の指揮権は野立に変わって屋田が持つことになったと伝える。

大澤は、屋田に野立が黒い月と組んでいるというのは、拉致チームには流さないようお願いする。わかっていることが黒い月に漏れると総監を殺して逃亡するため、野立の作戦に乗っかりその裏をかくのだ。

大澤は、刑事生命をかけて野立を逮捕すると誓う。

拉致チームに黒い月の高倉龍平(反町隆史)から連絡が入る。丹波が出る。そして黒い月の要求を聞く。高倉は、大山総監と野立の開放と引き換えに黒い月の幹部3名を釈放しろと要求した。期限は24時間以内という。場所は後で連絡するという。

対策室では、高倉が黒い月のリーダーだと突き止める。そして大澤は小野田まわりの情報を今一度洗いなおすように指示する。

池上健吾は全身打撲で検査中とのこと。警察病院に24時間監視体制で入っている。

大澤と木元は、池上健吾の病院へ行く。池上健吾は5年前の無実を晴らすために情報を独自で探しているという。警察なんて信用しないと言う。それを聞いた大澤は、だからこんな目に会ったのだという。5年前の捜査に大澤はいなかった。今度は大澤がいる。それが全てだという。
5年前から池上健吾は無実だと大澤は考えていた。

病院を出た大澤に連絡が入る。高倉だった。交渉の窓口を大澤にしたという。大澤にプレゼントを送るという。そして横のメガネによろしくという。木元のことだった。

大澤はすぐに小野田が危ないといって、病院に入っていく。その頃小野田の病室に拳銃を持って男が入ってくる。しかし岩井善治(ケンドーコバヤシ)が食い止める。花形と片桐も駆けつけて追うが見失う。

そこにまた、高倉から大澤に連絡が入る。いいチームだという。病院の監視カメラをハッキングしていたのだ。そんなことより急いだほうがいいと言って電話が切れる。

その時山村から大澤に連絡が入る。東京中央変電所で爆発物と見られる不審物が見つかったという。

対策室に戻ったメンバーは、爆発物が燃料気化爆弾だと知る。これの解除方法を知るものは、日本にはいないと言うことだった。大澤は、岩井と花形に非難の手伝いにいかせる。そして片桐には他に爆発物がないかの確認に行かせる。

大澤は解除できるのは一人だけいると考える。現在服役中の野垣泰造(武田鉄矢)だった。この爆弾の製造方法仕組みはあなたしかわかる人はいないと大澤は頭を下げる。しかし野垣は、死刑になる身で引き換えになるものが何もないという。しかし大澤は、爆弾に関してプライドがあるという。大澤の説得に応じることにした野垣だった。野垣の指示する手順を木元が現場の山村に伝える。そして最後に赤の導線を切れば解除だという野垣。それを聞いた大澤は、咄嗟に青を切れと叫ぶ。そして青の線を切る。ギリギリタイマーが止まった。解除出来たのだった。

大澤は、気付いたのだった。野垣が最後に騙そうと思ったことを。ありがとうございましたと頭を下げる大澤。

対策室に戻ったメンバー。大澤に高倉から連絡が入る。解除できるとは思わなかったと。交渉の話に移った。大澤は釈放の目処はたったという。

屋田が丹波に報告する。釈放がわかった時点で交換場所を指定すると言っていると、そして運転手に大澤を指名してきたこと、交換場所の半径3kmの地点に黒い月のメンバーを配置し、警官を見かけたら即取引を中止すると。

大山警視総監に銃を向ける高倉に、野立が俺にやらしてくれという。

対策室では大山総監の救出策を練っていた。大澤は野立の猿芝居に乗るしかないと言う。総監が殺される前に救出して、野立を殺す。そのワンチャンスにかけるしかない。交渉は大澤と木元、そして屋田が行う。田の者は、フォローを行う。

大澤は、池上健吾の病室にいた。池上の友達が黒い月と繋がっていたと。自分が捕まえるからと大澤は言う。

しかし警備の一瞬の隙をついて池上健吾が脱走した。屋田に、黒い月を追いかけるだろうと報告する大澤。絶対に交渉の邪魔をさせるなという。

高倉は野立に銃を渡す。

大澤達は、釈放された幹部3人を調布刑務所で乗せる。そこに高倉から連絡が入る。交換場所を伝えてきたのだ。大澤達は、交換場所に向かう。

交換場所で高倉と対峙する大澤。この国を俺が変えてやるという高倉。そこに大山総監と野立が連れて来られる。そして幹部3人の手錠を外し、同時に歩き出した。その時大澤は気付く、高倉が言った俺がこの国を変えてやると言った言葉は、我々がではなく俺がであった、真の目的は幹部3人の釈放ではないと。すると高倉が幹部3人を銃殺する。

そして野立が大山総監を撃つ。野立は逃げる。木元が野立を追う。高倉たち黒い月のメンバーは、車で逃走する。野立を追う木元そして大澤と屋田。大澤は野立と叫び出て行く。すると野立が現れる。野立に銃を発砲する大澤、1発2発と野立に命中する。そして野立は、倒れる。駆け寄る大澤と屋田。その場を離れる大澤と木元。屋田は手を合わせ、ポケットからだしたメモリーを野立のポケットに入れる。

そこに大澤が駆け寄ってくる。屋田にところで今の何ですかと、スイスの銀行預金の口座番号、裏金がプールしてあるやつ。君は何を言っているんだという屋田。大澤は、野立のポケットに入れたでしょう、今そこから見てましたからというか、本人見てましたからという。野立が起き上がる。すべて猿芝居だったのだ。

木元が全てをビデオカメラに収めた。野立の血は木元が科捜研の奈良橋玲子(吉瀬美智子)に言って作ってもらったのだ。それを野立を木元が追いかけたときに渡したのだった。大澤の撃った銃は空砲だった。会場で野立にすれ違った時に最初から大澤は、わかっていたという。野立は大澤にやばいかもというサインを送っていたのだ。野立の部屋も対策室も盗聴されていることは、わかっていたのだ。ということは黒幕がいる。野立の部屋と対策室に盗聴器を仕掛けられるのは屋田しかいない。野立も警察内部に黒い月と関わりがある者を探していた。しかし証拠がなかった。しかし次に狙うのは総監だと考えた野立は、屋田が増やした警備の数を減らしたのだ。しかし予想外のことが起きた。だから大澤に合図を送った。大澤はだから野立を犯人に仕立てたのだ。一方で裏金汚職の証拠をつかもうと動いていたがつかめなかった。そのため野立が死ねば裏がつかめると芝居をうったのだ。

屋田はしかし総監を撃ったじゃないかという。そこに大山総監が現れる。総監は野立に裏金汚職の黒幕をなんとしてでも、捕まえろと指示をしていたのだ。そのため危険を犯してあえてあのホールに来られたのだった。そして木元が屋田に手錠をかけた。

その頃高倉たちは警察車両で逃げていた。その時時限爆弾の音がしたため車を止めた。そしてトランクをあけると時計を持った山村が入っていた。銃を向ける高倉に片桐と岩井が銃を向ける。そしてついに高倉は逮捕された。

翌日、大澤は池上浩(丸山智己)からの電話を受けていた。池上は、健吾の無実を証明してくれた礼を言うと、海外に行くことを決めた絵里子に滞在期間を尋ねるが、大澤は今度は待っていてくれなくていい、と言って電話を切った。

その頃、対策室のメンバーは大澤がいないのを寂しがりながら、あのドアから事件だからといって入ってきたりしてと考えていた。
同じ頃、空港にいた大澤は、まさに出国直前電話を取って――。 





















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posted by ベノイスト]W世 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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