2009年06月19日

BOSS(CASE10)

フジテレビ系列で毎週木曜よる10:00より放送中の『BOSS』CASE10を紹介します。

CASE10 6.18 On Air

大澤絵里子(天海祐希)たち、特別犯罪対策室のメンバーは謹慎処分を受け、生活安全課を補佐していた。

大澤と岩井善治(ケンドーコバヤシ)は、子供の万引き犯を捕まえていた。山村啓輔(温水洋一)と木元真実(戸田恵梨香)は下着泥棒の家宅捜査をしていた。そして花形一平(溝端淳平)と片桐琢磨(玉山鉄二)は、振り込め詐欺防止キャンペーン講習会を行っていた。

大澤は野立信次郎(竹野内豊)に謹慎とはどういうことかとくってかかる。しかし野立は、屋田健三(相島一之)は片桐の誤射事件で解散させたがっていたところを謹慎で済ませたという。
そして感謝状贈呈式に警視総監・大山源蔵(津川雅彦)が出席するという。しかし今回の件で対策室は警備から外れることになったという。陣頭指揮は野立が担当するという。

片桐は、東和日報の鈴木という新聞記者に声をかけられる。
対策室が謹慎中ということに対して警視庁の裏金汚職問題が関係あるのかと問う。

そんな中爆発事件が起きる。木元と山村は、奈良橋玲子(吉瀬美智子)から過酸化ベンゾイルを使った爆発で、爆発物の破片の一部から指紋が見つかったと聞かされる。それが大澤の指紋だった。

対策室のメンバーは、片桐、岩井、山村は、現場の捜査に、花形と木元は大澤の取り調べにあたることにした。

その頃、野立は警視総監の感謝状贈呈式の警備の打ち合わせをしていた。そこに片桐が入ってきて裏金汚職の件を切り出す。しかし野立は聞いていないという。

そして第3の爆発が起きる。大学の講義室で死傷者が出る爆発だった。

片桐は東和日報の鈴木に会っていた。汚職問題は関係ないと。そこに小野田忠(塩見三省)が入ってくる。小野田も最初はそう思っていたが、調べているうちに事実らしいと感じてきていた。そして片桐と小野田で動くことにした。

大澤は木元から第3の爆発が起きたことを聞かされる。木元は大澤になぜ指紋が検出されたのかと聞く。大澤は自分が池上浩(丸山智己)に贈った時計でそれがタイマーとして使われたという。しかし大澤は池上浩は犯人ではないと言う。池上浩の弟・池上健吾が疑わしいという。
池上健吾は、5年前逮捕された。爆発物取締罰則違反及び傷害罪で、過酸化ベンゾイルを使った爆弾を爆発させ、怪我人がでた。その怪我人は法務大臣だった。しかし池上健吾は5年前のテロ事件のテロ組織「黒い月」との関係を否定した。当時池上健吾は大学で友人に過酸化ベンゾイルを実験で使うと思い渡しただけで、その友人が爆弾を作ったというが、それを証明できる物は何もなくその友人も知らぬ存ぜぬで、5年の実刑を負った。黒い月は幹部が逮捕され解散させられた。復活したのかどうかはわからない。ただし池上健吾は、先月出所している。木元は警察という組織は身内に前科がある者との交際はタブー中のタブーとされており、そのためにキャリアをぼうにふったのかと大澤に聞く。大澤は
今そのことがこの捜査に関係あるかと木元に問いただす。
大澤は、今の時点では池上健吾が爆発させた可能性が高いという。池上健吾は出所して兄と暮らしている。その兄の時計を使って爆弾を作り爆発させたのではないかという。

木元は大澤にどう捜査すべきかを聞く。大澤は容疑者池上健吾の確保、そして兄・浩の事情聴取を自分がやるという。

池上健吾は2週間前から行方不明だった。出頭する池上浩。そして取調べが始まった。池上浩は本当に刑事だったんだなという。大澤は今日は刑事として話を聞かせてもらうという。大澤が贈った時計は、2週間ほど前になくなったという。そしてちょうどその頃弟も出て行ったという。携帯も持っていないので連絡もつかないという。弟は無実だったのに、5年も刑務所に入った、恨んで当然だという。友人と警察を。俺も警察を恨んでいるという。しかし弟は人を殺めたりしないという。大澤は、誰であろうと犯人は必ず捕まえるという。

大澤の指示で池上浩を24時間尾行をつけた。

その頃、片桐は小野田と会い、小野田から明日ある日とに会いそこで全容が判明するだろうといわれる。そして東和日報の鈴木も新たな情報があるという。明日の2時いつもの喫茶店で会うため片桐にも来てほしいという。大澤にはまだ言うなと小野田に言われる。ことがはっきりしたら小野田から伝えると。

感謝状贈呈式の警備が野立の指揮のもと始まる。間もなく警視総監がやってくるという頃、シャッターが故障して開かなくなっているのを見て、野立が業者を呼んで直させろと指示をする。

シャッターの業者が修理に訪れる。

対策室では大澤を筆頭に捜査状況を報告していた。木元が何かおかしいという。1件目の過酸化ベンゾイルとちょうど倍の量が2件目で使われている。つまり爆発の威力精度を実験していたという。3件目は場所の規模を試していた。この一連の事件は、本番へのリハーサルと考えられるという。

感謝状贈呈式が始まった。シャッターの業者が機械室に案内された途端に案内人に電気ショックを与える。そして全員がスーツに着替えて拳銃と爆弾を準備する。

対策室では、第3の事件現場の大学と感謝状贈呈式の会場の形状がほぼ一致していることがわかる。黒い月の目的は感謝状贈呈式、狙いは警視総監だと、そして警察内部に黒い月に通じているものがいると推察する。大澤たちは急いで会場に向かう。

その頃、片桐は東和日報の鈴木と会っていたが、小野田が電話に出なかった。鈴木はとんでもない真実にぶちあたったかもしれないという。

大澤は、野立に連絡する。黒い月のターゲットはその会場である、早く警視総監と逃げろと連絡する。しかしその時爆破が起こる。野立が警視総監を誘導する。誘導しながら黒い月のメンバーと目を合わせる野立。

爆発があり警視総監は無事だったという情報が大澤たちのところへ入る。安堵するメンバー達、しかし大澤は爆破された場所が会場の入り口と廊下側だったことに対して、警視総監が狙われたのであればなぜ演壇に仕掛けられていないのか疑問を抱く。これがすべてのフェイクだとしたら、会場の警備を混乱に陥らせる事が目的だとしたら、警視総監を殺すことが目的ではないとしたら・・・・・・。

片桐は鈴木から大山警視総監になってから裏金問題を取り上げるようになった、その不正な金をプールしていた予算運営部が目を付けられ、予算運営部は使えなくなった、その不正を働いている上層部は新たに金をプールする部署が必要になった、それが特別犯罪対策室だと聞かされる。そして対策室を立ち上げたのは野立だった。その頃小野田は何者かに撃たれていた。

会場に到着した大澤たち、大澤は車で野立が警視総監を乗せて立ち去るのを目撃する。その運転手は黒い月のメンバーか・・・・・。




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posted by ベノイスト]W世 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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