2009年05月29日

BOSS(CASE07)

フジテレビ系列で木曜よる10時から放送中の『BOSS』CASE07を紹介します。

CASE07 5.28 On Air

大澤絵里子(天海祐希)は、野立信次郎(竹野内豊)から広報活動としてニュース番組出演を命じられる。キャスター高峰仁美(富田靖子)のニュース番組に生出演をした大澤。放送終了後、大澤と高峰が話しながら歩いていた所へスタッフが高峰に脅迫文が届いたと持ってくる。そしてスタッフが警察に届けようとするが、高峰はその必要はないという。
大澤は何かあればすぐに連絡するように告げる。

その頃、フリーカメラマンの安田博文(日野誠二)の溺死体が発見される。所轄の見識の結果、事故死と判断されたが、マスコミが騒ぎ出したため、マスコミ対策として大澤に特別犯罪対策室で再捜査をしてマスコミにアピールするように幹部から命令される。

大澤は早速、対策室で協議する。安田は大量のアルコールで泥酔して風呂に入ったための溺死で、単なる事故死。しかし安田は数多くの芸能人の極秘写真をスクープしてきた、それが原因で引退、自殺に追い込まれた芸能人もいるという。恨みをかわれて殺された可能性もある。

大澤は、片桐琢磨(玉山鉄二)、山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)に捜査を指示する。そして大澤と木元真実(戸田恵梨香)は、遺体発見現場へ向かう。

現場では、泥酔していたにも関わらず、あまりにも状況が自然すぎるところが不自然で、大澤は他殺の可能性を考えていた。
そして安田の部屋にあったポジフィルムを木元に調査させる。

捜査を行った結果、安田は最近仕事が減り、金に困って家賃も滞納していたことがわかる。そして最近は金を取り付けるためにタレントに脅迫まがいのこともしていた。脅迫文を見た大澤は、高峰に送られて来た脅迫文に似ていることに気がつく。そして木元がポジフィルムを解析した結果、10年前の6月だけポジフィルムの数が極端に少ないことが解かる。誰かが持ち去ったのではないかと推測する。

10年前の6月の事件を調べた結果、ストーカー殺人事件でたまたま近所にいた報道関係者がスクープ映像として報道した。その時、現場に駆けつけたのが高峰だった。

大澤は、高峰に会い自分がプロファイリングした犯人像を話す。

片桐が聞き込みにより、1月ほど前から安田と揉めていた、番組制作会社の管理職の東郷英憲(小市慢太郎)が浮上した。東郷は10年前に高峰とストーカー殺人事件をスクープした時のディレクターだった。

大澤は、10年前のストーカー事件と持ち去られたポジフィルム、そこに安田と東郷、高峰の接点が必ずあると推察する。

大澤は、高峰に安田が脅迫文を送りつけたのではないかと尋ねるが、高峰はそうかもしれないというが、さらりとかわされる。

対策室は10年前のストーカー殺人事件のスクープ映像を解析した結果、スクープを取る為に偽装された映像だった。

そして大澤は、東郷と高峰を任意同行させることにした。

大澤たちは高峰の本番が終わるのを待っていた。

その頃、片桐たちは東郷を任意同行し、取調べをしていた。しかし取調中に急死する。

任意の取調中に死んだということで、幹部に叱責される大澤。

そんな中、高峰のニュース番組で東郷から送られた手紙を紹介するということで、高峰が番組中に読み上げる。東郷は捏造スクープを編集している所を安田に撮影されたため、ポジフィルムを取り戻そうと安田を殺したという。

科捜研の奈良原玲子(吉瀬美智子)が東郷の死因を調べたところ、体内からゼラチンの成型物が発見された。薬のカプセルに青酸カリが付着していた。おそらく青酸カリの入ったカプセルを服用して死んだ。第三者が飲ませたという可能性が出てきたと思ったが、カプセルは1時間で溶けるという。大澤たちは高峰に張り付いていため、高峰が飲ませるのは不可能ということになった。

大澤は、必ず裏がある徹底的に調べると対策室のメンバーに言う。しかしその時小野田忠(塩見三省)と刑事らが来て、この事件は自分たちが引き取ると言って捜査資料を運び出す。大澤は、野立に捜査続行を許可して欲しいというが、取調中に人が死んでるので無理だという。

呆然とする対策室のメンバー達。それをよそに大澤は、捜査を一人続ける。そして高峰の所に行って、あなたのアリバイを絶対崩すからと言って去っていく。

そんな中、野立が大澤の辞表を持って対策室にやってくる。対策室のメンバーは、大澤が自分のクビをかけて一人で捜査を続けていることを聞かされる。

対策室のメンバーは、各自捜査を開始し、絵里子に報告する。

そして高峰のところを訪れる大澤は、安田と東郷を殺したのは高峰だと伝える。ばかばかしいとあきれる高峰に、大澤は東郷に青酸カリを飲ませたのは高峰だというが、高峰はカプセルは1時間で解けてしまうと言う、あの時自分の所には大澤たちがいたではないかという。しかし大澤は、青酸カリ入りのカプセルをマニキュアのクリアコートでコーティングし、これで溶け出す時間を調整できる、それを一回り大きなカプセルに塩酸ロペラミドと一緒に入れる、これを服用すると塩酸ロペラミドで
腸の動きが止まり腸内に毒入りのカプセルが設置される。そしてクリアコートで調整された時間に毒入りカプセルが溶け出し体内に毒が回る。東郷が持病で糖尿病の薬を服用することを知っていたあなたは、毒入りカプセルと入れ替えた。体内の成分を分析すると東郷が服用したのは前の日の0時その時一緒にいたのが高峰だといって防犯カメラの写真を見せる。そして安田の風呂場で見つかった爪の一部に第三者の皮膚が検出され、そのDNA鑑定をした結果、高峰のDNAと一致したことを告げる。
そして高峰は観念し、全てを白状したのだった。

後日、池上浩(丸山智己)に会った大澤は、テレビに自分が出ているのを見られ商社勤務ではなく警察の人間であることに気が付かれる・・・。






















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posted by ベノイスト]W世 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(2) | TV・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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boss 挿入歌
Excerpt: We Love Bossa Nova商品価格:2,682円レビュー平均:4.5 BOSSのエフェクターで・・・ BOSSのエフェクターで・・・今BOSSのエフェクターでMD-2を使っているんで..
Weblog: 速報!芸能経済ニュースtoday
Tracked: 2009-05-30 10:04

竹之内豊 BOSS
Excerpt: 竹野内豊みたいになってみたいが ドラマBOSSの竹野内豊(正確には野立参事官か)みたいに軽い調子でチョイキザな台詞をはいてみたいが、それには2つのハードルがある まずは、性格 「お疲れサマンサタバサ..
Weblog: BOSS
Tracked: 2009-05-31 21:51
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