地球の温暖化で海面が上昇し、標高の低い所や島々が沈むと前々から言われていることだが、今回の調査で約12万年前の前回の間氷河期にも数十年で3m程度、海面が上昇していたという研究結果がでたという。
地球温暖化については、国連の「気候変動に関する政府間パネル」は、2007年、海面温度の上昇により、2100年までに海面が最大59cm上昇すると予測しているが、比較的小幅な上昇でも島国が水没の危機がある。
しかし南極大陸やグリーンランドの氷床が全て溶解した場合、世界の平均海面は最低でも13メートル上昇するといわれている。13mも上昇すると殆どの大陸が沈んでしまうのではないだろうか。
地球温暖化を止める為に、日本でもエコ活動が叫ばれているが、個人が出来ることだけではもう間に合わなくなっている。もちろん企業努力も必要だろうが、地球規模(各国が連携をとって)で取り組み結果を出していかないと大半の陸地が沈み、それと共に人々も悲しいことになる
みんなで手を取り合って地球を守りましょう
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