また地球温暖化で温室効果ガスの削減が叫ばれているが、各国とも足並みが揃わないといったようで、掲げている削減量についても達成することが困難な状況となっている。
人間の手で地球環境を悪くしていることが、自然動植物の生活圏だけでなく私達人間の生活圏にも影響がでて、このままでは、いつか地球も生存出来なくなるのではないのでしょうか
しかし私達一人ひとりの行動により、環境を良くすることも悪くすることも出来るので、身近な所から出来ると思う。エアコンの温度を今までより1℃変えてみる、またはエアコンを使わない。それからなるだけ電気を使わないようにする。例えばテレビや炊飯器などの電化製品の待機電力をカットしたり、お風呂やシャワーなどお湯の量を減らすことで、二酸化炭素を削減できる。また、自動車など二酸化炭素を排出する乗り物を出来るだけ使用しないで、自転車や徒歩で行ける所へは自動車を使用しない。自動車のアイドリング時は、エンジンをカットして排出をカットする。
このように私達の身近な一歩から地球環境がよくなり、環境がよくなることによって私達も生きていけるのです。
しかし、個人個人で排出量を減らしていけばいいという段階を超えており、また日本だけで行っても困難な状況に陥っている。各国が手をとって、地球規模で対策を立て、実行していかなければならない
この日本は、世界で4番目に二酸化炭素を排出している国なのです。
今こそ手を取り合って、私達の地球を守りましょう
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