ケビン・メンチ外野手は、メジャー通算702試合に出場し、打率2割6分9厘、通算89本塁打。
アメリカデラウェア州出身で1978年1月7日生まれの30歳で183cm、101kgの右投げ右打ちで背番号は『32』に決まった。
また、ポジションはレフトでライトの経験もある。
メジャーデビューは、2002年にレンジャーズでデビューする。
その年には、110試合に出場し本塁打15本を放つ。
また、2004、2005年には、2年連続で本塁打25本以上を放ち、2005年には、メジャータイ記録の3イニング連続ホームランと2006年には7試合連続本塁打で球団新記録を達成したパワーヒッター。
しかし、2006年7月にブルワーズへ移籍後からは、パワーヒッターの鳴りを潜めた。
ただし、左投手には抜群の強さを誇っているとのこと。
2007年終了後FAとなりレンジャーズとマイナー契約するが、2008年5月9日にトロント・ブルージェイズへトレードされメジャーに復帰したが、51試合に出場し2割4分3厘で本塁打0に終わった。
真弓監督は、「変化球に対応出来るので、日本野球に向いてるんじゃないか」と言っているが、本当に大丈夫だろうか
今までの阪神外国人野手を見ていると非常に不安に感じるのは、私だけでしょうか?
年俸は約200万ドル(約1億9000万)ということだが、高い買い物になるのか、安い買い物になるのかは蓋を開けるまでわかりませんな
たぶんライトで使うのでしょうが、ダメであれば早めに見切って林ちゃんや櫻井など使う方が、将来の阪神タイガースを考えれば得策なのではないのでしょうか
でも、スケットとしての補強なので、是非ともメンチには、本塁打を量産し、頑張って頂きたいものです
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