2008年12月19日

ソフトボール上野投手伝説

ソフトボールといえば、北京オリンピックでの執念の金メダルだexclamation
五輪競技としては、次回2012年ロンドンからソフトボールは、除外されるため、北京五輪が最後となる可能性があった。

2000年シドニー五輪での銀メダル、2004年アテネ五輪での銅メダルと後一歩で涙を飲んできた。
そのため選手達は、今までの雪辱を遂げること、それからソフトボール五輪復活を願い頂点を目指して戦った。

その結果米国を破り、初の金メダルを獲得した。
全選手・スタッフ等全員が力を出した結果だ。

そんな中で注目を浴びたのが、やはり上野投手ではないだろうか?

もちろん日本のエースだが、今回の五輪で超人的な熱投をやってのけた。
2日で28回計413球を投げ抜き、宿敵アメリカを倒して世界の頂点に立った。

これだけでも、ソフトボールの歴史それから五輪の歴史に上野投手の名が刻まれ伝説となるだろう。

しかし、まだ伝説となりうる秘話があったのだexclamation

なんと股関節を脱臼していたのだ。

トレーナーが何時間もの整体を行って試合に挑んだ。
それから、ここまで来たら最後まで思う存分投げて欲しいと言うこともあり、トレーナーは股関節脱臼をしていることを、上野投手に告げなかったのだ。

股関節脱臼しているにも関わらず、あんな投球が出来る、そして金メダルに輝いた。まさに超人伝説であるexclamation×2


是非オリンピック競技にソフトボールそして野球も含めて戻ってきて欲しいexclamation×2



ソフトボールのウィンドミル投法。その上達の秘密とは






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posted by ベノイスト]W世 at 00:45| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。ソフトボールを取材していますロチオと申します。
股関節といえば投手の命とも言うべきパーツです。ソフトは野球ほど“捻り”を必要としませんが、バント戦術が多いため、フィールディングの際に股関節痛は大きな負担になったはずです。
彼女の精神力は一途な思いによって形成されているのだと思います。その強靭な精神力で、さらなる目標を定め、よりハイレベルなピッチャーを目指してほしいと思います。

http://green.ap.teacup.com/loziolozzione/
Posted by ロチオ at 2008年12月19日 02:18
ロチオさんコメントありがとうございます。

上野投手は、世界一の球速の持ち主ですが、あの速球を投げるためには、どうしても負担が大きく、股関節が悪くなるようです。
そのため、北京ではあの豪快な球速は出なかったというより、出さなかったと言う方が当てはまるのでしょうか!
股関節への負担を減らすため、急速を落として相手を逆に撹乱する先方をとったようです。

でもやっぱり痛みがあったと思いますが相当な精神力で乗り切るというのが一流の証だと思います。
Posted by ベノイスト]W世 at 2008年12月21日 17:46
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