氷室(城田優)が死んだ!自殺ではなく突き落とされて!
もう一人の本命と思われる犯人は果たして誰なのか?
氷室が残したダイイングメッセージ「術死はつづく、これからも。犯人はこの中にいる」とケース27の真相をグッチーこと田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)は調べ始める。
桐生(伊原剛志)は、チーム・バチスタを解散すると伝える。
しかし、14歳の少女村本カナがバチスタ手術を待っていた。
そしてついに桐生は鳴海(宮川大輔)にペア解消を言い渡したが、鳴海は激高する。
ケース27について調査していたグッチーと白鳥は、ケース27では、氷室が使う器具は羽場(戸田昌宏)が用意したことが判明。
また、初参加だった大友(釈由美子)がオペ中に気を失い倒れていた。
それから、第2助手の酒井(鈴木裕樹)が動脈ラインの確保にてこずった。
緊急手術であったため鳴海が遅れたことなどアクシデントが重なっていることがわかった。
氷室から最後に大友に電話していたことを突き止めた。
大友はメーッセージが残されていた事は認めたが、全く大した事では無かったと答える。
そんな中、カナの容態が急変し、緊急バチスタ手術を行うことになった。
しかし、鳴海は手術への参加を拒否したため、他の病理医が参加する。
手術は成功だった。
しかし、鳴海の不在とオペ中に桐生の手が止まったことが気にかかった。
そして、白鳥はケース27のビデオを再度見ようとする。
しかしまた、怪文書が届く「術死は続く、これからも。チーム・バチスタは今すぐ解散せよ」
また、桐生も鳴海を疑い始めていた。
「一緒に病院にいた。」というのは二人の嘘だったのだ。
白鳥はケース27のビデオを見たが、それは本物のケース27のビデオではないと言う。
オペ中に桐生の手が止まったことが気になっていた白鳥は、ケース27でも手が止まると考えていたのだが、全く止まらなかったのだ。
その後、グッチーの聞き取り調査で氷室が亡くなった時間帯に鳴海が院内に不在だったことがわかった。
白鳥は、桐生の車の中に氷室が死んだ日のコインパーキングの駐車券を発見する。
桐生も嘘をついていたのだ。
グッチーは、鳴海が氷室が死んだ日にあのビルに行っていたことを突き止めた。そして鳴海も認めたが、鳴海がビルに到着した時にはすでに氷室は死んでいた、そして屋上に誰かがいたと言う。
グッチーは、あのビルを再び訪れる。
屋上で発見したあるものが、気になった。
そこで翌日、酒井を呼び出し「違うよな?」と詰め寄る。
酒井の頬に涙が・・・!!
白鳥が「これで全部がつながった」と言った。グッチーも頷く。
やっと二人は真相を突き止めたのか?
来週10話に続く・・・・。
しかしもう一人の犯人は誰でしょうか?
ここまでくると、全員が犯人に見えてしまいますね?
それに実はチーム・バチスタの人間ではなく、予想だにしない人物だったとか?
例えば高階院長(林隆三)とか看護師の藤原真琴(名取裕子)とか喫茶店の店長とか、全くとんでもない結末であったと言うことは無いと思いますが、映画版も小説も見ていないので、テレビ版がいつも楽しみで、テレビ版で全てを見たいと思っています。
ちなみに小説を読んだ人に聞くと、テレビ版の方がわかりやすくおもしろいと聴きました。
犯人は果たしてだれなのか・・・・グッチー
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