それが『善哉(ぜんざい)』です。
小豆と白玉粉を買ってきて準備万端、初めての善哉作りに挑戦です。
『善哉のレシピ』を参考にしながら、まずは小豆からです。
レシピには、ひね小豆は一晩水に浸け置くということだが、前の日から準備が必要なの?と思ったが、購入した小豆の作り方を見ると一晩浸け置きするとは書いていない。
そもそも、ひね小豆とは何だろうと、調べると収穫してから1年経ったものは、古(ひね)で、2年経ったものは大古(おおひね)と言うそうだ!
古い為に一晩浸け置きが必要なのである。
やっと問題解決したが、スタートからつまずいてしまった。
どうなることやらと思ったが、レシピを参考に小豆を煮ました。
煮るのは良いのですが、お湯の分量が難しいですね。
それなりに時間をかけて、煮ていくのでお湯が少なくなり豆が空気に触れてしまいそうになった。
どうしようもないので、水を足しながら煮ていきました。
40〜50分程度で豆が膨らみいい感じになってきたので、渋切りをする。
ここからまた、水を入れて煮込んでいく。
豆が柔らかくなったら火を止め30分程度むらす。
そして、ここからが味付けです。
秤がないので、目分量で味見しながら砂糖を入れて、水飴があったので水飴も入れました。
それで10分程煮込んで、あらかじめ作っておいた白玉を入れて出来上がり。
味はどうかと食べてみました。ベリーグーなおいしさで、みんなに好評でした。
しかし善哉作るのも一苦労で結構時間がかかるもんですね
でも自分で作った料理は最高
⇒善哉のレシピはこちらからどうぞ
⇒白玉だんごのレシピはこちらからどうぞ
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